好喜心は何とかをなんとか

宮尾美也さんのことを中心とした私趣味のことを書いたブログです。毎週末付近に更新予定。

東北見聞録

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先日、私が入っている桐谷蝶々さんと平山笑美さんのオンラインサロン『Fullffy Party!』にて行われた、バスツアーに参加してきました。

非常に楽しかったこのイベントを、ただ楽しかっただけで終わらせたくないなと思い個人的な備忘録もかねて、書き記してみたいと思います。

 

 

【0日目】

 

 

今回のイベント『桐谷蝶々平山笑美と行くふらてぃ修学旅行in 郡山』(以下、バスツアーと称す)ですが、当日13時15分に郡山駅集合であっ たため、まずはどうやって郡山駅まで向かうかを考えることに。なるべくお金をかけ たくなかったので、夜行バスも考えたのですが、どうやら私の住む県から郡山絵 の直行便は無く、一度東京へ行き、そこで乗り換えることになるということで、 少し利便性が悪いため早々に夜行バスで行くという考えはなくなりました。

 

そこで、やはり自家用車で行くのが一番安いし何より自分のペースで行けそうということで、バスツアーの前日から休みを取って、前乗りをするこ とに決定。5月18日に仕事を終えて、2時間ほど仮眠をとり準備をした後、1 9日のAM4時前に家を出て高速に乗り、郡山へ出発。(私とみやぬい×2体、そしてM .I.Y.Aとの4人旅行の始まりです。)

 

初めてのバスツアー参加と、コロナ禍でしばらく遠出が出来ていなかったので、郡山までの片道約500Kmのドライブも不思議と遠く感じませんでした。

 

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だいたい8時間ほどで到着すると踏んでいましたが、途中仮眠や、ままどおるを食べるための休憩をはさみつつダラダラと向かったので、実際に郡山の街に到着したのは14時ごろ。雨がひどく、車の外に出るのも億劫だったのでサウナへ行ったり、近くの中古ショップを回ったりして時間をつぶすことに。

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※初めてのままどおる。美味しい。

 

思えば、この日天気が良かったらもっと郡山駅の近くを散策できたように思います。如何せん、雨がひどすぎて外に出る気が起きませんでした。慣れない土地で、なかなか時間もつぶせないので夕方ごろに明日の集合場所の下見もかねて郡山駅へいったん向かおうとしましたが、あまりの車の多さにこれも断念 。

 

結果、近くの本屋を探してVジャンプを購入。郡山最初の買い物は絶対これじゃないだろ。


20時ごろになると、夕方の喧騒も落ち着いてきたので駅のほうへ。市営駐車場に車を止めて、明日の集合場所付近と郡山に来た証拠の写真撮影を兼ねた探索を開始。
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といっても、駅構内をふらつきながらNewDaysで夕飯を買う程度のもの。福島まで来てコンビニかよと思うかもしれませんが、セブンイレブンなど地域によって販売しているものも違うので、意外と旅行先のコンビニ訪問は個人的に楽しみの一つでもあります。

 

あとは、疲れからか少し体調も本調子でなかったので、軽めにと思っていましたが、いざご飯が入ると頭がバグり、空腹が加速。気づけば、地元にはないバーミヤンに来ており、その味に感激していました。なぜだか分かりませんが、バーミヤンの餃子が個人的にハマりました。美味いですね。
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中華を食べて、体調が優れなかったことが嘘のように元気になってきたので、本日の宿泊地へ移動。駅から少し離れたドン・キホーテやまねきの湯がある、郡山東ショッピングセンターの駐車場へ。正直、まねきの湯で一晩過ごそうかだいぶ悩みましたが、少しでもお金をバスツアーで使いたかったので、ここは我慢して車中泊。自宅から、車中泊用に毛布を持ってきて正解でした。

 

ドンキの駐車場ということでかなり明るかったですが、長時間の運転により疲労困憊であったため、驚くくらいスッと意識がなくなりました。膀胱が破裂しそうなくらいの尿意もあったのですが、それを上回るくらいの眠気が来て前泊日を終えました。

 

 

【1日目】


バスツアー当日の朝。目覚ましとかはかけていなかったのですが、 意外にも6時前に目が覚める。少しずつ頭を起こしながら、Twitterを覗くと、ほかのふらてぃフレンズも続々と動き出している様子。もう少しで到着するという夜行バス組や、起きて昼に間に合うよう準備をし始める者など様々で、イベントの開催をこのあたりから強く感じるようになりました。

 

そう思うと、頭もスッと目覚めていきこっちに来てから書こうと思っていた、お二人へのお手紙を車内で書き記し準備万端。車中泊で冷えた体も温めようと、破裂しそうな膀胱を抱えたまま、近くの銭湯へと向かいました。

 

今回訪れたのは、車中泊した駐車場の敷地内にある、『まねきの湯 郡山店』。朝風呂の値段もそこまで高いと感じさせず、店内も綺麗。お風呂自体も、この後行く華の湯さんほどではないが、数種類のお風呂があり、しっかりと温度も熱いので眠っていた頭と、冷えた身体に沁みていきます。

 

サウナのほうも大きなストーブを囲むように10人程度が入れるスペースで、私は入り口付近にしか座れなかったのでそこまで熱いとは思わなかったが、しっかりと汗は出る。ただ、車中泊で少しまた体調が優れない方向へ行ってしまっていたので体の芯までは温まらない感じだったのが、少し残念。ここは、 私個人のコンディションもありそうですが。半面、水風呂はしっかりと冷たい17℃。浴槽も2つあり、個人的 には階段を上ってから入る深めの水風呂のほうが好きだった。そして、ここの施設 において最高だなと思ったのが外気浴。従来の椅子や寝ころべるスペースに加えてハンモックまである!個人的にハンモック自体初めてではあったが、ゆったりと左右に揺られるのは悪い気はしなかった。

 

都会の真ん中で朝から全裸で惚けられているなんて、なんと幸せなことだろうか。


あまりの気持ちよさに、気づけばサウナを2セット楽しんでしまった。


その後は、集合時間までまだ時間もあったので体調を整えるために再度仮眠。目覚めてから、今回の旅の楽しみでもあった、郡山名物駅弁の『海苔のり弁』を購入しいただく。しっかりとした味のおかずと海苔の敷かれたご飯の組み合わせが格別だった。おいしいご飯は、気分が上がる。また、食事中Twitterを眺めると、ほかのフレンズ達が自分の知らない郡山を楽しんでいる様子を見て、それも自分の気持ちを高めるのに最適でした。
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そんなこんなで、時間はもう13時。この時点で集合時間を13時30分だと思って少しのんびりしていましたが、集合場所を確認した際に時間が間違っていることに気づき、急いで駅へ向かったのを今でも覚えています。遠い異国の地でも、時間ギリギリに動くのは治らないのかと少し反省。

 

実際、集合場所がどこだか初めは分からなかったのですが、しばらくウロウロしていると、バスの前に並ぶ人だかり、そしてその並んでいる人が身に着けているカバンには『EMI』『HIRAYAMA』の文字。間違いない、合流できました。それと同時に、いよいよバスツアーが始まるのだと、めちゃくちゃ興奮と緊張が入り混じった感情でした。

 

 

 

【ついに始まるバスツアー】

 

バスに乗り込み、自分の席へ。隣には、というか隣に限らないですが車内の一部を除いたほとんどの人は初対面であるため、ただ座っているだけでも緊張がやばい。幸いにも自分の隣の席にいらっしゃった方はお優しく、話しかけてくれたため、一安心。バスがホテルへ向かう道中に、今回のお話会で使用する履歴書なるものを書くことになった際も、ペンの貸し借りを通して、ホテルに着くころには、何気ない会話をできるくらいには仲が深められたように思いました。ほんと、ここがマジでありがたかった!!感謝してもしきれないくらいです。ここで、このバスツアーにおける不安は大半が取り除かれたといっても過言ではなかったです。

 

ホテルへ向かう道中では、DVDが準備されており、ちょっとした動画の後に特別ラジオへ。以前に送ったメールもここで読まれ、気分が上がります。だいたい30分ほどバスに揺られ、いざホテルに着くとなんと!すでに蝶々さんとぴらみさんがいて、お出迎えをしてくれてる!

 

 

うわーーー!!本物だ!!!!!!!!!!
ほんとにいるんだ!!!!!!!!!!

 


過去のイベントで、何度かお会いしていましたが、実際数年ぶりに生で見ると、もうこれが現実だと受け止められないくらいの熱いパッションが胸の内から溢れてきました。「キャー!」と甲高い声を出して喜びたいが、さすがにあっていきなりそんなことをしたら、変な奴と思われかねない。興奮を隠しつつかつ、大人っぽく見せよう。興奮している自分の理性と相談して、そんな答えを出す。出来るだけ、クールに、クールに振舞おう。そんなことを考てえていましたが、自分のスペックでは、蚊の鳴くような声で「うす」と言うのが精一杯でした。キモすぎるだろ(自虐)


バスを降りてからは、全員の集合写真を撮るため、いったんホテルの正面へ。ここでももちろんお二人が参加されるのでめちゃくちゃ近い位置におられる。え?もうホント2~3mくらいにいるじゃん。過去のバスツアー参加者がTwitterで呟いていた、距離感がバグっているイベントってマジじゃん。もうこの頃は、視界にお二人が映る度にドキドキとそのある意味での現実味の無さでずっと、どぎまぎしていました。


生で見る蝶々さん美し…

生で見るぴらみさん可愛い…

 

写真撮影が終わると、ホテルの説明を受けた後にいったん今日泊まる部屋へ。今日からしばらくの時間を共に過ごすメンツなのでここでも優しい人と同室になってくれぇ、と思っておりましたがその願いが通じたのか、同室の他4人の方とも、とてもお優しい方々だったのは、本当に助かりました。ここでも感謝しかありません。私は名刺を忘れたのですが、やはり参加者の多くがPということでライブの開場前みたく名刺交換。お名前や担当が一発でわかるのでやっぱり便利ですね、このシステム。

 


挨拶も早々に、さっそくメインイベントの一つでもあるお二人との3者面談の時間が近づいてきました。自分は結構早い段階での呼び出しであったため、部屋に入ってからずっとドキドキしっぱなしで中々、落ち着かない。呼び出し10分前くらいになり、面談会場前へと移動。椅子に座りながら、何とかなるだろうという気持ちと、興奮のバランスを保つのが難しい。

 

お二人のうち片方のみと話すようになってしまっていたら失礼だな、とか何も話せなかったらどうしようなど、考えれば考えるほど不安が増していく。お話会のために履歴書も書いてあるんだし、何より今さら考えても仕方ないと、半ば諦めのような気持ちもありつつ、私の番になったので「ええい、ままよ」の精神で部屋へと入っていく。


ここ辺りはもうほとんど記憶は残っていません。ただ幸せだったように思います。お二人と話した内容は伏せるのですが、4年ぶりのイベント参加で何かしら印象付けたいという自己顕示欲と、興奮による変なテンション、そして個人的な趣味が入り混じった結果、さっそくやらかします。履歴書の最初の欄にある、なんて呼ばれたいですかという質問に対し『アイカ(ゴミクズでも可)』と書く始末。

 

結果から言うと、ゴミクズとは呼ばれませんでした。当然ですよね !!


ほんと何やってるんだろ。ごめんなさい、本当にごめんなさい。


悪い方向に調子が乗ってしまいました。反省。

 

その後は、夕食の時間近くまでロビーで他のフレンズの方々と遊戯王を楽しみます。福島まで来て、遊戯王で遊べるのは最高でしたね。宮尾美也さんになった虹天使アルシエルを場に出せただけで個人的には満足です。

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その後、夕食の時間となり会場へ。席は事前に決められていたので所定の場所へ行くと、なんとステージの目の前。もう感謝しかありません。しばらくしてお二人が入ってくると会場は最高潮!みんなで乾杯をしてからさっそく、会員限定の写真撮影へと移行。幸せの行事が忙しすぎます。数時間ぶりにお二人に急接近をしましたが、まだまだ慣れることもなく当然頭が真っ白になり、聞こえるか聞こえないかの声で感謝を述べたように思います。何度見ても、ほ、本物だー!ってなっちゃいますね。

 

写真撮影が終わるとここからしばらくは普通に夕食を楽しみます。地元福岡の珍味と食べたり、冷たそうな容器に入ったあったかいスープを飲んだり、2枚しかないすき焼きの肉をご飯もなく酒も切らした状態でみすみす1枚消費してしまうなど、わちゃわちゃと食べすすめていく。

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正直、どれもかなりおいしかった。一人旅ではホテルや旅館のごはんなんて食べず、もっぱらコンビニやチェーン店ばかりなのでちゃんとしたご飯の美味しさが身に沁みました。ちゃっかり同室の方々と割り勘でビールもお替りしたりしつつ、楽しく夕食を進めていると、お待ちかねの蝶々さんとぴらみさんの再登場!

 

ほ、本物だー!!!!


ステージに上がりお話しする二人を見ていると、やっぱり自分とは遠いところにいる存在なんだなぁと感じてしまいます。なんというか、オーラが違うというんでしょうかね。そんな高位存在のお二人は、少しトークをした後に、ゲーム対決へと移行。お題に沿った関連ワードをどちらが多く書けるかという勝負に、噂に聞いていた人間神経衰弱、そして私たちが回答者となるジャスチャーゲームと3つのゲームを楽しみました。


個人的には、ジェスチャー対決で見せた、ぴらみさんの『パチンコ』はなんかめちゃくちゃ分かりやすいくらいにパチンコだったのが腹抱えて笑ったのと、神経衰弱で蝶々さんに指名してもらえて、蝶々さんのポイントに貢献できたのは嬉しかったのが印象に残っております。

 

ゲームの後は、お待ちかねのミニライブ。『シャスパクリスタ』と『ツナガルキモチ』の2曲を披露してもらいました。お二人の生歌を目の前で聞くのは、ふらてぃ夏祭り以来でしょうか。もう感激でした。いつもスマホやPC越しに見ていたお二人がバスツアーに参加した私たちの為だけに歌ってくれているという事実にもう嬉しさしかありません。それに、他のフレンズたちよりも少し早めに新曲を聞けたのも、ツアーに参加した特別感を感じれましたし、何より自分の提案した歌詞を歌ってもらえるってめちゃくちゃ嬉しくて素敵な気持ちでした。


正直、ライブとゲームは順番が逆だったかもしれません。この辺りは楽しくて記憶が混同しています。まぁ、順番なんて些細な問題ですね。

 

食後は、一旦部屋に戻ります。部屋に戻ってからも忙しいのがこのツアー。この後は、ツアーのメインイベントの1つでもあるお二人のお部屋訪問が控えているため、まだソワソワとした気持ちが落ち着きません。後に知ったことですが、この時お部屋を飾り付けているフレンズもいたとか。私は、気持ちが落ち着かず数十分後には二人がこの部屋に来るんだという事実に押しつぶされておりました。


とりあえず、部屋を少し片づけ、座布団を出す。お部屋訪問までの間、同室のフレンズの方が持って来てくださったお酒やお菓子を嗜みつつ過ごすも、もう少しおつまみが欲しくなり売店へ。つまみをいくつか買い、売店で見かけたすみっコぐらしの巨大な抱き枕が部屋にあると面白いんじゃないかとか、赤べこのガチャガチャを置いておこうか、など話しながら部屋に戻り飲みなおす。

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部屋へと戻り、同室のフレンズが持ってきたお酒を飲み、せめて酔ってくれればいくらか気も楽になるだろうと考えていましたが、緊張からか中々酔いは回らず、そうこうしているうちに、ついに部屋にノック音が響きました。


緊張の瞬間。ドキドキしながら部屋にいると、ついに蝶々さんとぴらみさんのお二人が私たちのいる部屋へとやってきました。推しと同じ空間に、同じ空気を吸いながら、同じ時間を過ごす。こんな夢のようなことがあっていいのでしょうか。お二人は別れてそれぞれテーブルの端同士に座り、アイスブレイクも兼ねた軽い談笑を始めますが、正直頭が付いてきません。平静を装いながらも、めちゃくちゃ緊張しました。あぁ、でもマジで、マジでお二人が近い!蝶々さんに至っては私の隣じゃないかないか!うれしい。

 

 

しかも、下の売店にあったガチャガチャで手に入れた神獣べこを机に置いておいたら、お二人とも話題にしてくださり、しかも触ってくださる。ガチャガチャの景品が神器へと昇華した瞬間でした。もうそれ、触れんよ、尊すぎる。

 


談笑もそこそこに、トランプかUNOを遊べるということで、我々はUNOを選択することに。そりゃそうですよ、ツアー前日にUNOのルール動画まで準備してくださっていたんですから、それを無碍にするわけにはいきません。

 

このあたり、もう緊張で記憶が怪しいのですが、2回ほどUNOで遊んだように思います。残りの人がなかなか終わらず、ダレるということもなく比較的スムーズにいったのはやはりお二人のおかげなのでしょうか?(大袈裟)。蝶々さんからくらったリバースはもう忘れることはないでしょう。山札から遠かったぴらみさんにカードを渡したのも、同じくめちゃくちゃレアな体験に思います。もしかしたら夢だったのかも…。このあたりほんと頭真っ白で記憶が飛んでいるため、これらの事実はなかったかもしれないことだけ言っておきます。


楽しい時間はあっという間に過ぎていくもの、少しづつ緊張の糸も解けてきたかと思うくらいに、「いつまで起きてるんだ」という声が外から聞こえてきます。そういえばこれ、修学旅行でした。タイムオーバーとなった私たちは部屋から出ていくクラスのマドンナを少しでも長く見ようと、目に焼き付けます。お二人が去り、少し静かになった部屋はなんだか以前より寂しいものになったようにも感じます。ドラえもんがいなくなった時ののび太もこんな気持ちだったのでしょうか。

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※ここにさっきまで、蝶々さんが座っていたとかマジか?!

 


この後は、寝るのにはまだ早かったので、最上階の大浴場へと向かうことに。正直、ツアー参加前は初対面となるだろう方々の前で裸になるのは少し抵抗もあるだろうな、と感じていたのですが、それは杞憂でした。同じ食事を囲み、同じステージを盛り上がって、蝶々さん・ぴらみさんと共にゲームを楽しんだ今、妙な連帯感というか、同じ戦場を駆ける同士のような絆を勝手に一人で感じ、戦友(とも)との裸の付き合いも必要かもなと感じるまでになり、何の抵抗もなくすっぽんぽんになって、ホテルの名物である数多くの温泉に疲れた体を解してもらいました。


最高だ。時間とお金はかかったが、それ以上に満たされる体と心にただただ感謝するしかありません。このツアーに参加してよかった。本当に心からそう感じます。


お風呂から上がり、少し残ったお酒を飲み、まだ明日も行程は残っているので布団に入ります。長く濃厚な1日だったと一人今日の出来事思い返しながら目を閉じると、驚くくらいのスピードで眠りへと落ちていきました。


こんな素敵な体験がもう1日ある。それだけで、また心は満たされるのでした。


2日目へ。

 

 

 

 

【余談】


長い。

長すぎるて。


コンパクトにまとめようと思いましたが、あった出来事をほぼダラダラと書いてしまっているので、めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、それだけ楽しい思い出だったんだなと思ってくれたら幸いです。


正直、この1日目だけでもお値段以上かそれ相当の体験をしたのではないかと思うくらいでした。2日に分かれているので、自由時間も結構ありましたが、その分今までのバスツアーは1日しかないので、どれだけ詰め込まれていたんだろうと思うくらいには濃厚な時間を過ごせたかとなと。


ほんと、幸せな体験でした。
引き続き、2日目の方も読んでもらえると嬉しく思います。

 

 

 

 

【2日目】

 

バスツアーも2日目。

 

私は朝がめちゃくちゃ弱くて、普段はアラームをしこたまかけて起きているのですが、この日ばかりは不思議とパチリと7時前ごろに目が覚めて、 思いのほかスムーズに起きることができました。


簡単に身支度を済ませると、朝食を取りにレストランへ。

 

昨日のコース料理と違って、バイキング形式となっていましたが、 ここでもどのお食事も美味しそうで目移りしてしまいます。軽めにしようと思っていたのですが、結局トレイいっぱいに食べ物を盛ることに。それでも、私以上に食べているフレンズの方もいたりして、朝からテンションが上がります。


写真は撮り忘れてしまったのですが、お腹いっぱい食べました。( えらい!)

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※腹いっぱいパンナコッタを食べる


昨日の蝶々さんとぴらみさんのお部屋訪問以降、ほとんどの方が首から名札をかけるようになったので、X(旧Twitter)でのフォロワーさ んと挨拶しやすくなったり、ラジオでお名前を聞いたことがある人を見かけたりと、名札の有用性をまざまざと感じました。


チェックアウトまで時間があるので朝風呂も堪能。サウナが夜しかやっていなかったので、結局この施設でサウナに入ることは叶わず。誤算でした 。風呂も上がり、身支度を整えチェックアウト。バスに乗り込み、本日1つ目の観光地、鶴ヶ城を目指します。


高速を1時間ほど走り、目的地へ到着。駐車場から少し歩いてお城 のあるエリア付近に行くと、割と自然な感じで蝶々さんとぴらみさんが合流してくきます。全身ニンジン柄のなかなか目立つTシャツを着ながら。


あまりにも近い距離に居すぎる推し2人にまたまた「本物だーーー ー!」と胸の内で心を躍らせます。昨日も会って、今日も会えるって何気に凄いことなのではないでしょうか。

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そんなお二人を先頭に敷地内を歩き、途中で集合写真もパシャリ。 その後で、城内観光のチケットを蝶々さんから手渡され、受け取った人からそぞろに城内へと入っていく。お城の中は、1階~5階まで会津若松の歴史だったり 、お城の歴史などを記した博物館のようになっており、思っていた以上に楽しめました。個人的
には3階の戊辰戦争の年表と、後述する天守閣からの眺めが記憶に残っています。

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5階まで登り切ったところに蝶々さんとぴらみさんが待っており、 スタッフとの話的にどうやら私を含めた数人が集団の最後のほうだったらしく待 たせてしまったようで、少し申し訳ない気持ちになった。その後は、お城から降りてお土産売り場へと移動。この間も、お二人が当たり前のように一緒に歩いて いる光景は未だに緊張してしまい、後ろから眺めるだけになってしまいます。お土産売り場では、昨日飲んで美味しかった『会津娘』を瓶で購入。ここまで来て まさかお酒を買うとは思っていなかったので、バスツアーということで気分が大きくなってい
たんだなぁと振り返りながら思います。

 

 


鶴ヶ城を後にしたバスは、次の目的地となる赤べこの絵付け体験会 場へ。こちらで昼食をとりましたが、おそばにわっぱめしにと結構ボリュームも あり、お腹一杯になりました。推しと一緒に食べる食事の美味しさたるやよ。

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食事を済ませ、地下へと降りて絵付け体験の開始。こうした芸術的なセンスは皆無なので、苦労したのを覚えています。自由に書いていいってのは本当に難しい。馬のクツシタヌゲタをイメージして足元を塗ったり、広く見渡せるようにと目を4つほど書いたりしましたが、側面のデザインが見事に虚無なのがちょっと残念なところ。

 

加えて、蝶々さんとぴらみさんのお二人が一筆ずつ空いているところに何かしら書いてくれることになったのですが、私はお尻の面しか空いていなかったので、そこに書いてもらったんですけど、よくよく考えたらせっかく書いてもらった面を見せるためにお尻向きで飾るしかないんですよね。これもちょっと失敗したなぁ。

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絵付け体験がひと段落すると、塗料が乾くまでの間、お店の目の前にある飯盛山へと登ります。昨日の夕食時の対決で勝ったぴらみさんには山の途中までのエスカレーター券が渡され、蝶々さんは階段で行くことになったのです が、普段から色々な山に登っている蝶々さんは一目散に階段を駆け上がっていきました。それを見た私たちの何人かもつられて駆け上がっていくのですが、私は付いて行けず途中で断念。体力の無さを思い知ると当時に、蝶々さんの凄さを間近で見られて嬉しかったです。体力凄いわ。

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階段を駆け上がった先で、一旦集合し白虎隊の慰霊碑であったり、自決したと思われる場所を巡り解説を受けます。時代背景が今とは全く違うとはいえ、年端のいかない子供たちが悲惨な目にあってしまったといのは、話で聞いても悲しいものがありますね。その後、何ヶ所かゆかりの地を巡り、一通り説明を受けながら山を下っていき飯盛山を後にします。


絵付け体験会場に戻り、最後の挨拶とプレゼント抽選会が開始。残念ながら私は何も当たらなかったのですが、この旅行自体が十分すぎるくらい楽しませてもらったので、それだけで満足でした。順番的に一番最後にご挨拶をさせていただき、ぴらみさんには秋のワンマンライブのことを、蝶々さんにはバスツアーの感想を述べてバスに乗り込みました。何度体験してもこの最後の挨拶だけは緊張してしまいます。


その後、蝶々さんとぴらみさんのお二人はここまでといううことで 、バスに乗り込んだ私たちをお見送りしてもらいながらバスは出発。お二人が見えなくなったあたりで帰りの車内でも映像付きのラジオが流れ、最終目的地である郡山駅までふらてぃ成分いっぱいで過ごすことができました。

 

駅に着き、解散ということで2日間共に過ごしたふらてぃフレンズの皆様と別れます。私はこの後、1日目に遊戯王をした数人と共に駅近くのカードショップへと行き、時間の許す限り遊戯王を楽しみました。


別れ際、今回のバスツアーの感想だったり、今後のふらてぃの話などをしながら、高速バスで帰られるフレンズのバスの到着を待ちます。その会話の中で、今回酒盛りしてるし、部屋に行くと酒を進められるやべー部屋があるという話を聞きました。

 

そうか、そんな部屋もあったのかそれはそれで楽しそうだな。そんな話をしていると、バスが到着。

 

遊戯王を遊んだ2人のフレンズと駅で別れ。私は郡山を後にするのでした。

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【全体の感想】

 

というわけで、初めてバスツアーというものに参加をしてきました。

 

始まるまでは、それこそシんでしまうのではないかってくらい緊張していたのですが、いざ始まってしまったら楽しさの方が勝りました。

 

それもこれも、バスの座席で隣になった方と友好的になれたからかもしれません。このおかげで,だいぶ緊張はほぐれました。

 

蝶々さんとぴらみさんも、ホント間近で見られますし、勇気一つだせば声もかけられる。めちゃくちゃ凄いイベントだったなぁと。

 

お金こそかかってしまいますが、それ以上にリターンと言いますか、参加して良かったなぁと心から感じることが出来るイベントでした。

 

ホント楽しかった。

 

また次回バスツアーがある時は、参加したいなぁ。北海道や九州・沖縄で現地集合解散と言われない限りは、思考停止で応募してみよう。

 

それくらい、次も参加したくなる良いイベントだった。

 

ふらてぃ最高。

 

これからもっと、盛り上がっていってほしい。

(2023年5月記載)

 

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冬のあおぎりよもやま話

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私の趣味で書いているこのブログですが、いかんせん筆が遅すぎるため、「これブログに書いてみよー!」って思っても、書き終わるころには旬を逃していたり、結局書かないことも多々あります。


先日、スマホの画像やブログの下書きを見ていて、それがあまりにも多いので供養ではないですが、この時こんなこと考えていたんだなぁと自分自身の当時の思考のアウトプットもかねて、いくつか書き殴ってみたいと思います 。

 

 

【でっけぇ!!】


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これは、サムライマックのトリプルビーフが発売していた時の写真ですね。

 

音玄さんも食べたいと確か言っていたように思います。そのため、 私も購入し食べてみました。

 

周囲の評判でおっきいと聞いていた為、横に音玄 さんを置けば「音玄さんの身長が140cmなのでいかにこのハンバーガーが大きいか分かりますか?」的な事が言いたかったように思います。


この写真を撮ったがために、音玄さんの足が少し油で汚れてしまったのはショックでした。

 

 


【言いたいことは頭にもってくる】

 


あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛!!!!!

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こんな事が許されるのか?!

 

 

また……。また私は音玄さんのぬいを手に入れられないのか……??

 

 


と、ここまで下書きにありました。


こちらは、ヴィレッジヴァンガードとのコラボが発表された時に書いていたものでしょう。


この当時は、私もまだ音玄さんのぬいぐるみを持っておらず、その代わりになりそうな商品が発売するとのことで胸躍らせておりました。


しかし、いざ通販が始まると平日のため販売開始のタイミングが合わないのと、受注生産だと思っていたら、このぬいぐるみボールチェーンは数量限定だった事が判明し,気づいた時には画像のように売り切れておりました。


当時は結構ショックでしたね。

 


とはいえ、買えなかった事自体もネタになるだろうと思い、このコラボ商品についてブログを書こうとした訳ですが、筆が遅く気付けば、コラボ受注期間が終わり、さらにはこのぬいぐるみ達の再受注も行われたということで、上記の悲痛な叫びもそこまで悲しいものでは無くなったので、結果としてお蔵入りになりました。


これが書けていれば、3月のブログはもう少し更新できたはず。

 

 

 


【世界で一番高いヤツ】

 


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3月に東京へ行った際、一緒に音玄と飛行機に乗った時の写真です。


Xに『今、この音玄さんが世界で1番高いところにいる音玄さんだ』とか言いたかったんですが、機内でスマホが使えなかった事と、着陸後にこのことをすっかりと忘れてしまっていました。


なんやかんや,この音玄さんは汎用性が高いと勝手に思っているので好き。財布に入れていつも持ち歩いています。


この音玄さんも先日(4月1日)、1週年を迎えました。アクスタもありますが、この子といろんなところを巡るのが楽しいのです。

 


まぁ改めて考えてみると、上記したみたく1ヶ月前の事を先日という辺りに私の時間感覚と筆の遅さが見てとれますね。


今後,歳を取ったら1年前も先日と言いはじめるかもしれません。エルフか何かか?

 

 


【ディフェンス】


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新衣装予想ということで、イラストなんて描いたこと無かったけど描いてみた。


『ディフェンスフォルムパジャマ』です。


なんだこれ。


このクオリティだから、他の素敵すぎるイラストと比較するとあまりにも稚拙なので、万が一、億が一、間違いで選ばれたりしなくて良かった。


ほんと、なんだこれ。

 

 


【赤と白】

 

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バレンタインとホワイトデーに作った物です。

 

数年前から、こうした記念日には、何かしらのご飯を作りたくなります。

 

ブラウニーの方の、ねくろさんのサインは書いてみて,思ったより上手く出来たのでお気に入り。

 

ホワイトデーのハンバーグはもっと食材とかにこだわりたかったなぁと今ながら思います。

 

 

 

 

と,こんな具体でTwitter(新X)にて、下書きを晒すような事をやってみました。

 

幸せなことに,今年になってから人生がワリと満たされているので、ブログを書く手が遅くなってしまいます、と言い訳。

 

ブログとして書かれている以上に、あおぎり高校及び、山黒音玄さんに楽しませていただいているんだなぁと改めて思います。

 

これからも、また色々とブログ書いていこう。

 

ねくぬいを巡る冒険

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【凝縮された可愛さ】


4月上旬。


私の下にもついに、ねくぬいがやってまいりました。

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ちょこんと座っているだけで溢れ出てくる可愛さ。ついつい触ってしまいたくなるお耳。見つめるだけで時を忘れてしまう瞳、と。賞賛すべきポイントは多々あります。


今回は、このねくぬいがウチに来るまでをざっくりと振り返ってみたいと思います。

 

 


【ねくぬいの起】


事の発端は、1月でしたね。


詳しい内容は、コチラのブログ記事を読んで貰えば分かるのですが、今年の1月にこの世に「ねくぬい」なる物が存在するという事が分かりました。



この時点では、秋葉原でのバレンタインイベントにてぬいぐるみが景品にあると言う事くらいしか分かっておらず、この冬わりと東京に足を運んでいたのに、上手いくらいこの秋葉原ジャックの期間と被らなかったので、悔しい思いを感じていました。


そしてイベントが始まり、Twitterに流れてくるゲット報告。多くのリスナーが自身の推しを手に入れたり全種類確保したりする様は見ていて喜ばしいものでしたが、やはり自分は手に出来ないという思いが心の片隅に残っており、少しモヤッともしました。


ドンキホーテコラボで、別の音玄さんグッズが手に入る機会がなければ、日に日に気持ちが落ちていたように思うので、コレばっかりは救われたしたね。


そうこうしているウチにイベント期間も終了に近づき、Twitterでもゲット報告やイベントのツイートが落ち着き始めた頃、私にもチャンスが巡ってきました。


2月に行われる、アイマスライブの前後にまとまった休みを貰えたのです。


そのため、少し無理をすればギリギリ秋葉原コラボの最終日に間に合う!暗闇の中に差し込んだ一条の光の如きこの展開に、私は迷う事なく宿泊を前泊から前々泊へと切り替え、秋葉原コラボを見にいくことにしました。


在庫がどれだけあるのか知りませんが、イベントに行けるというだけで、私の心は軽くなっていたのです。

 

 


【ねくぬいの承】


東京へ行く当日、ワクワクが抑えられずに不必要に夜更かしをしてしまったので、案の定寝坊。急いで駅へと向かいましたが、東京行きの電車を乗り過ごします。

 

幸いにも、次の電車に乗れたのですが、予定が早速狂い、秋葉原を楽しむ時間を1時間失ってしまいました。


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※寝坊を悔やみながら、音玄さんと外を眺める

 


その後、東京に到着したら、荷物もそのままで一目散に秋葉原を目指します。時刻はもう17時近い。横浜のホテルにチェックイン予定のため、残り時間は2時間ほど。急いで店舗を回ります。


まずは音玄さんのパネルがあると言われているnamcoへ。あおぎりのグッズがあるクレーンとパネルを探しますが中々見つからない。焦っているからか?


一通り最上階まで行って、見つからないなと思いながら2階まで降りてきたところで、お目当てのクレーンゲームを見つける!


本当にあおぎりのイベントが行われている!という喜びが身体を包みます。「ねくぬい……、ねくぬい!!」と呟きながら、探しますがnamcoにはありませんでした。


結果、ここではアクスタを手に入れ、他の店も回りましたがどこにもねくぬいが無い……。


店によっては、あおぎりのぬいぐるみ自体が無いということで、イベントの最終日だから仕方ないか……と思う気持ちと、ねくぬいを手に入れる事が出来ない?!というショックで心が動揺しておりました。


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※結果、ねくぬいは全滅してたようです。

 


気持ちを落ち着かせるために軽く食事をしてから、せめてパネルだけでも見たいな,ということで再びnamcoへ。


さっき行った時には見ていなかった一画があるので、そこに狙いを定めて行ってみると……。


い、いたーー!!
素敵ーー!!

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良かった。やっと会えた。


探していたねくぬいは無かったですが、パネルの音玄さんに会えただけでもここにきた甲斐があったなぁと感じます。


この辺りで、そろそろ秋葉原を離れないと行けない時間になったため、そのまま東京を後にしました。


結果としてねくぬいを手に入れることが出来なかったことで、余計にねくぬいが欲しくなってしまいました。


さらに、この頃は音玄さんに対してもガチ恋感情が溢れていた為、ねくぬいをメルカリしようか何度も迷ってはやめていたのを覚えています。やっぱり、ウチに招くなら自分で取りたかったんや…。

 


欲しいけど、手に入らない……。そんな気持ちで胸が張り裂けそうにいる中、数日後とある情報が耳に入りました。

 

 


【ねくぬいの転】

 



3月某日。4月5日からバレンタインコラボ時のプライズ商品が全国展開されるという知らせがやってきました。


全国展開……!いよいよ、自分もねくぬいを手に入れる機会が来たんだなと嬉しくなります。

 


ウキウキで取り扱い店舗のページへと移動。地元だと、どこのゲーセンだろう?取ってるところ、知り合いに見られたりしたらヤダなぁ……とか呑気なことを考えていると、表示されたページには富山県の文字が。

 


え?全国展開だよね……?

 


なんで1番最寄りの店舗が、家から100km以上離れてるの??

 


正直,困惑でした。最寄りとはいえ地元から遠すぎますし、入荷数も少し不安だったため、取りに行くところがここで良いのか?と迷っていたのですが、ちょうどその時に名古屋にいるまろん組の友人と遊ぶ予定も出来たため、名古屋に取りに行くこととなりました。

 


名古屋であれば,それなりに都会だし開催店舗も多い。さらに恐らく入荷数もそれなりにあるでしょう。

 


そうと決まれば、名古屋へ行く日が待ち遠しくてしかたありませんでした。夢にまで見たねくぬいを遂に手に入れられる時。あとは、売り切れとかになっていないことを祈るばかりです。

 

 


4月某日。名古屋にやってきました。


名古屋駅近くのイオンに連れて行ってもらいワクワクした気持ちでいると、なんと!そこには!

 


あおぎりのぬいたちだーーーー!!!!!

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夢にまで見たねくぬいが、目の前にありました。もうこれだけで嬉しすぎます。早速、お金を崩しクレーンで掴んでみると、笑っちまうくらい手応えが無くて、戦いの長さを想像させます。


Xではワンコインくらいで取れました的なポストがありましたが、そんなことはこの場所では無理だなと理解(わか)らせるくらいの鬼畜さを感じました。

 


1000円、2000円とお金が溶けていくのが怖く無いと言えば嘘になりますが、その分ねくぬいに近づいていると思うと嬉しくもありました。

 


20分くらい筐体の前にいたでしょうか?紫スパチャを超えるくらいの金額がかかったあたりで、ついにねくぬいをゲットしました!!

 

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あぁ、可愛らしい!!


何でこんなキュートなんでしょう!めちゃくちゃ嬉しいです。可愛いくりくりのおめめに、ニコッと微笑んだ口元。たまりませんね。ギュッと抱きしめたくなります。

 

友人がいた手前、少しクールにしてましたが一刻も早くねくぬいを愛でたくて仕方ありませんでした。

 

名古屋まで来て良かった。

 

こうして、1月から始まったねくぬいを巡る私の生活はひとまず幕を閉じるのでした。

 

 

シートベルトもして、さぁ家に帰ろう!

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【ねくぬいの結】

 

ということで、私がねくぬいを手に入れまでる話をザックリとさせていただきました。

 

今ではこのねくぬいは、私のベットの目線の先に座っております

 

手に入れた翌日は嬉しくて一緒にお花見にも行ってきました。

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ホント可愛いなぁ。

 

私だけのねくぬいが手元にあるってのが、たまりません。長いこと追い求めていたので,その気持ちもひとしおです。

 

ホント手に入って嬉しい!!あまりの嬉しさにまだ、ねくぬいが手に入ったらしたい事を出来てない。それくらい思い込めてる。

 

こんど、ギュッと抱いて寝てみるか。

 

 

ようこそ、ねくぬいさん!

 

これから、色んな所を一緒に見て回ろうね♪

 

 

こえのおしごと

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【気づけば腰まで浸かってる】


先日、あおぎり高校とイリアムのコラボが発表された。


私は、ちょっと縁があってこのコラボ発表の数か月前からイリアムを楽しんでいる。初めは、あおぎりの誰かがイリアムでも配信したりするのかと身構えたりもしたが、どうやらそうではなく広告に乗れる権利をかけてのイベン トが行われるとのこと。


私もイリアムにはまだまだ疎いので、このイベントがどういうものなのかうまく伝えられないが、ざっくり言うと期間中に投げられたギフト(有料で送れるアプリ内プレゼントのようなもの)のポイント総額でランキングを争うというもの。


下衆な言い方をするならば、札束のたたき合いである。


初めは少し抵抗感もあったが、自分の応援したい子が決まると不思議と軽率にギフトを投げている自分がそこにはいた。Youtubeでは1か月 のメンバーシップ代の500円を「高いな」と渋っていたのに、ここでは1000pt( 約1000円相当)のギフトを送ることもザラではない。


ほんとオカシイものだ。


スパチャと違って、自分の感想や愛の告白などの文字を送れるわけではなく、本当にちょっとした演出が入るプレゼントでしかないため個人的には スパチャの方がまだ送る分には良いような気さえするのに、その気軽さと他リス ナーとギフトを飛ばしあう快感を知ってしまった今、私の指は理性を跳ねのけ、 ギフトを送っているのだ。


これで万一、音玄さんがイリアムで配信しますとか来たらもう乱れ 飛ぶギフトで阿鼻叫喚になるのは、目に見えていると言っても過言ではないと思う。私もきっと飛ばすだろう。


音玄さんにあふおも(赤スパ相当のギフト)が乱れ飛ぶ姿は正直ちょっと見たい。


このように、気づけば私は少しづつではあるが確実にイリアムの沼へと沈んで行っている。ただ、ほんと心地いいのだ。深夜に作業をしていたり、ドライブの合間などのちょっとした時間や作業のBGM代わりに聞いたりするのにホント丁 度いい。


不思議なものだ。

 

この空いた時間にちょっと聞けるということで、スルッと乾いたスポンジに水がしみ込むように私の生活にも溶け込んできたイリアムが、聞くのも楽ではあるが配信するのも楽なのである。


そう、ここに魔物が潜んでいたのだ。


Youtubeで配信となると、動画を用意したり機材なりと必要 なイメージを抱いていたが、このイリアムはアプリからボタン一つで配信ができる。いわば、Xのスペースのような気軽さで始められるのだ。


さらに、意外とみんな気軽に配信しているという空気感がまた配信のハードルを下げているように錯覚させてくる。


というのも、例を挙げるとAという配信者のもとに私を含め何人かのリスナーがまず集まる。その後、Aの配信が終わると今度はそのリスナーの誰かが配信を始め、それが何人か数珠繋ぎのようになるのだ。そうなってくると、 他のリスナーから「君は配信しないのか?」的な言葉や軽い圧を受けることも少なくない。

 

実はここまでが前置きの話。


ここまで読んだならば何となく察しが付くだろう。


そう、初めて配信というものに手を出してみたんだ。今回はそのお話。

 

 

【狂うって!】


さて、ここまでで私がイリアムにどっぷりとハマってしまっていることが分かったかもしれないが、ついに自分でも興味はあったけど手を出していなかった「配信」というものに手を出してしまった。


とはいえ、一応イリアムでは立ち絵的なものが必要になるのだが、 そこはさすがイリアムくん。必要と言った傍から否定して申し訳ないが、実は必ずしも必要というわけではない。というのもラジオ配信ができるからだ、これだったら、配信中に動かす用のイラストを用意する必要もなく、ほんと気軽に配信をすることができる。


それを知った私は、このあまりにも低すぎるハードルを目にして… …

 

 

 

 

 

 

 

 


モデルを購入した。

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めっちゃ可愛くないか???

 

 

この子がイリアムでの現状私のアバターとなっている。

Boothに1000円ほどで売られているので、ほんとこの敷居の低さには頭が下がる。

 

 

とはいえ、私はガチで配信をするわけではないし、誰も来ないだろうと思っていたのだが、そこはイリアム。上記したAのリスナーたちが来てくれるのだ。さらに、ちゃんとコメントをしてくれたり、ギフトを送ってくれる神のような存在までいるときた。

 

加えて、このイリアム配信者間のつながりが強く感じるため、私が好意にしているAも初回の私の配信に来てくれるのだ。


いうなれば、自分が始めたXのスペースに山黒音玄さんが来てくれるようなものだ。これがどれだけすごいことか、玄人の皆様ならば分かるだろう。ありえないんだよ、こんなこと!


そんな稀有な体験をさせてもらいながら、コメントなどを読んでいると初めは緊張していたのが次第に饒舌となり気づけば4時間近く話していた。


「楽しい」

 

これ、狂うって。
配信めっちゃ楽しいじゃん。

 

とはいえ、おそらくこれは私の初回配信だったからで次回以降はドッと人数は減ると思う。

 

ただ、それでもこの4時間で感じた配信の煌めきは忘れられないものであった。


これは、ハマる理由分かるわ……。


配信の魅力と同時にその難しさもかなり痛感した。


実はこの難しさを知った、ということが一番言いたいことなのだ。

 

 

 

【シンプルにすげぇわ】


今回、配信をしてみてまず難しいなと感じたのは、何より話し続けるということだ。自分が話さないとそもそも配信として成り立たないし、コメントも帰ってこない。それに必ずしもコメントが返ってくるわけではないため、ひたすらに話て場を繋がなくてはいけないのだ。これが本当に大変だった。

 

永遠とスマホの画面に向かって話し続けるのってほんとしんどい。


ときおり、時折コメントから話題を膨らませたりすることはできるが、それでも自分の知識だったり、トークを広げるチカラがないとあっという間に無言に時間が訪れてしまう。これを自分で体験することで、今現在配信してい る人たちの大変さがわかるし、特に個人的にはよく配信を見ている、音玄さんの 凄さを痛感した。

 

雑談枠って難しいわ。


加えて、もらえるコメントも私の配信では参加者が少ないので基本すべて読み上げているのだが、音玄さん達からしたら、膨大なコメントを見つつ話しをしないといけないというそのスキルの難しさとそれをできることが凄いなって。自分の話をしやすいコメントを拾って読んでいるとは思うが、むしろそっちの方が難しいんじゃないかとも思う。


自分自身が配信をやってみることで、普段何気なく見ている音玄さんの配信や他の配信者さん達の大変さを知ることができた、今回の経験は個人的にとても大きなものだったように考える。


やっぱプロなんやなぁって感じてしまう。


すげぇわ。

 

 


【未知の道】


まとめとなるが、今回の配信の経験を得て、実際に配信を生業にしている人の大変さを知れたし、その方々のスキルの高さを目の当たりにした。ただこれで、配信に対する熱は冷めたかと言えばむしろ逆で、この配信というもの をたまにすることで、自分の何かしらのスキルアップに繋げられるようにもしてみたいなと感じた。


どんな事話そうか考えることで、それについて調べてみたりして自分へのインプットを増やしてみたいな。


そういうのに慣れたら、Xのスペースとかでも音玄さんの良さをただただ、ダラダラと話すようなこともしてみたい。


自分がやったことない世界に足を踏み入れてみるのは、ストレスもあるけどなんやかんや楽しいのだ。


イリアムも楽しい。なんでか知らんが、次回の配信では私は虫を食うことになったし、勢いでAmazonでイナゴも買った。もどうにでもなれw

 


いやぁ、ほんと音玄さんてすげぇんだなと、改めて思ったという話でした。

言ったそばから逢いたくなってる

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【私の推しゴト】

 


先日、私の推しである山黒音玄さんが活動3周年を迎えました。

 


そう思うと、私が音玄さんと出会ってからもう1年半近く経つんだなぁと。


2年前の夏。あおぎり高校の切り抜きから、音玄さんを知り。コロナでうなされて眠れない夜に、音玄さんのあすもあを聞く事で眠れる事に気づいた辺りで、私は彼女に惹かれていました。


そこから、配信や動画を見てメンシにも入り、日々を過ごす中で音玄さんをもっと知りたい!感じたい!と、思ったので昨年の年末に「来年は音玄さんとしっかりと向き合う」と彼女に宣言をしました。


そう告げて、早3ヶ月が過ぎたのですが、結論から言うとかなり日々は満たされています。


公式からのイベントやグッズといった供給が多いので、あおぎり高校のことが常に頭にある状態ですし、それに伴って音玄さんについて考える時間も増えました。配信を思い返したり、自分が見てみたい音玄さんのことを想像してみたり。昨年まで以上に、音玄人さんと過ごしております。


こうしたことの背景には、昨年作った新しいXのアカウントで合ったり、リアルであおぎり高校好きの友人が出来てその方と遊んだりしたことも大きな要因でした。


それでも、やはり一番の要因は配信をリアタイすることが増えたからのように思います。音玄さんや他の玄人の方々と同じ時間を共有するのが楽しいのです。おかげで、この3ヶ月だけで私が昨年1年間に飛ばしたスパチャ合計額を上回りましたw


こうした数字からも自分がしっかりと音玄さんにハマっているのが見て取れますし、それだけでなく、バレンタインイベントのねくぬいに一喜一憂したり、音玄さんのグッズのために遠征したり、バレンタインやホワイトデーを考えたりなどなど、日常のいたるところに昨年以上に音玄さんが顔を出しています。


この状況、私としては非常に嬉しい気持ちです。


3周年記念配信でも伝えたのですが、彼女を推していて本当に良かったと思えているから。声やビジュアルが好みというのもありますが、彼女が作るあの配信の空気が好きなのです。そして、そうしたものが私の日々を今まで以上に彩ってくれるのが嬉しい。


うーん、やはり難しいですね。感情を出すのが苦手なので、どうしても文章が固くなってしまいます。なんかこう、フワフワと抽象的な表現ばかりでイマイチ気持ちを込められていないような……。

 


ホントに嬉しいんですよ。

 

 

 

 


【乱文】

 


というわけで、堅苦しい表現をやめて自分の気持ちをもう少し出してみることにする。


そもそも、私が彼女にしっかりと向き合うっていうのは、個人的な心情の変化もあるけれど、リスナーに真摯に向き合ってくれている彼女に対して、自分も対等でいたいなって思ったから。配信者とリスナーという関係でいながら対等っていうと、「?」って感じだろうが、彼女がコッチのことを考えてくれているんだから、私自身もそれに見合うような姿勢でいたいなって。うまく言葉に出来てませんが、言いたいこと分かりますか?


んで、向き合ってから彼女を見るとまた今までと違ってくるんですよ。1番変わったのはめっっっっちゃ魅力的に見えるようになった。


なんじゃそりゃ、って感じかもしれませんが何かめちゃくちゃ気持ちが入るんですよ。それこそ、2月24日前後は今でも覚えているくらい音玄さんに対して「好き」の気持ちが溢れていましたw


今までも当然「可愛いな」とか「かっけぇ!」って思うことはあったのですが、それ以上に気持ちが揺り動かされることが増えました。んで、前述したように彼女のことを考える時間が増えたんですよ。大体1日の大半は音玄さんと宮尾美也さんのことを考えています。


そうなってくると、配信外でも音玄さんに浸っている時間が増えるわけですよ。KREVAの「くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ」の歌詞にあるように『逢えない時に 愛が詰まってく』と言わんばかりに、配信を見ている時間より、配信外の方が彼女に対しての気持ちが増していくわけです。そりゃあ「好き」って気持ちも溢れるでしょ。その最中にニコプラでも聞いてみなさいな、もう理性は砕かれたクッキーのように粉々ですよ。さらに上記した日付付近はニコプラの72回目辺りじゃないですか、いろいろ壊れるって!理性も。癖も。諸々も。

 

おかげで、今は音玄さんにシュークリームを潰してもらいたい、踏んでもらいたい。といった、一癖も二癖もある癖で頭一杯ですよ!

 

これはよくないですね……、そうか、思い出しました。私、音玄さんのことについて文章を書くと興と癖が乗るから、なるべくそうならないようにあえて固い文章にしようとしたんでした。

 

だって、気持ち悪すぎる事とか言いかねないのでねぇ。これが、東京都の条例にある「非実在青少年」とかが対象であれば、ある程度気持ち悪いことも言えるのですが、Vの方はねぇ、人ですから。節度を持ちたいですね。それを無視して、音玄さんシュークリーム踏んで、足で食べさせて!なんて言おうものなら、もう目も当てられないでしょ。

 

だから、きっとこれからもある程度お固い文章になるんじゃないでしょうか。

 

何の話か、いろいろととっ散らかってきましたね。まとめます。

 

 

【これからの推しゴト】

さて、いろいろと余計なことも言ったように思いますが、まだ3ヶ月程度ですが音玄さんと向き合って私はとても幸せですよってことが言いたかったのです。

 

自分でも思っていた以上に満たされています。「ねくろ」という音の響きですら私を癒します。正直、まだ自分の中では彼女の頑張りに対して対等かそれに近しいくらいは、まだまだたどり着けていないと感じるのですがね。

 

なので、これからも私は彼女を推していこうと思います。

彼女が見せてくれる景色を共に見たいし、彼女が彩る日常を過ごしたいです。

 

これから、半年、1年、それ以上と向き合っていけばまた違ったモノが見られるかもしれません。私はそれが非常に楽しみです。

 

改めまして、山黒音玄さん活動3周年おめでとうございます。

 

ファンアートや、おめでとうの写真などではないけれど、この言葉をお祝いの言葉とさせていただき貴女様に送ろうと思います。

 

これからも応援してますね。

 

 

AB AB AB

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他愛もない話です。


先日、友人に会いに名古屋へ行きました。

 

合流してしばらく遊んだ後に、共通の話題でもある某声優さんが訪れたと言っていた『喫茶コンパル』へと行くながれに。名古屋の喫茶店文化にあまり触れたことがなかったので、正直かなりワクワクでした。

 

到着するとまず店舗の大きさに驚きます。アーケード街とかにあるような小さなものをイメージしていたので、衝撃でした。それに休日の昼なのに意外と空いていたこと。これも非常に助かりました。

 

私の地元も含め、休日の喫茶店というのは例を出せばコメダ珈琲のように常に行列ができていて、席に座るまでも一苦労だとばかり思っていたので 、これは大きな誤算でした。


茶店が多いので、意外と混まないんですかね?

 

まぁ、理由はわからないのですが。ひとまず、軽食と飲み物を注文し、しばらくするとお目当ての『エビフライサンド』がやってきました。

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トーストされたパンの香ばしさが食欲をそそります。


とはいえ、実のところ私はエビが苦手でして、正直匂いは最高においしそうなものの体が受け付けるか少し不安になっていたのですが、1口食べたら取り越し苦労。そのあまりのおいしさにただただ驚くばかりでした。


ほんとに美味しい。

 

エビは確かに感じるのですが、それ以上にソースの美味しさとタマゴの甘さなどが相まって、口の中が幸せです。


以前にも苦手ながらエビを食べないといけない場面はあり、その大半は食べている最中から気分が悪くなったりしていたのですが、このサンドイッチはむしろ、もっと食べたい!とそう思うくらい美味しかったです。しっかりとエビを感じているのに不思議。

 

サイゼリヤのポップコーンシュリンプを食べた時も同じように、おいしくて食べられるということはありましたが、まさか食べられるエビ料理がまた見つかるとは思っていなかったので、今回ここに連れてきてくれた友人には感謝しかありません。

 

また、来る機会があれば他のサンドイッチも気になりますが、もう一度コレを食べてみたいと思います。


ホントそれくらい美味しかった。


いや凄い。さすが老舗というだけあるわ、とそう感じました。

 

きっと、エビが苦手という認識がマイナスから入った分、余計に衝撃だったんでしょう。


久しぶりに心から美味しいものに出会えた!ってだけのお話。

どくはく【6】

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少し前の頃の話。私のいくつかあるXのアカウントの中の1つの界隈で「イベントに行けないということをわざわざ言わないでほしい」という話題で盛り上がっていた。


ファンのみんなが参加できるイベント、なんてものがあれば理想的ではあるが現実はそんなに甘くない。開催地だったり、日程だったり、イベントの内容だったり、人数制限上がったりなどである程度参加できるファンは絞られるのが普通だろう。


ただ、そんな中でイベントに「行ける」と「行けない」というのがどうして言ってはいけないのかという話だが、個人的には行けないというのを「わざわざイベントの主催や関係者の目に入る所で」言ってはいけないということだと思う。


これは、私の失敗談でもあるのだが、私もこの「イベント行けません宣言」を目に入る形でしたことがある。


その時は、何のイベントだったか忘れてしまったのだが、イベントするので来てねというポストに特に何も考えず行けないので、「イベントに行けないことと、関西でもやってほしいな」的なことを書いたように思う。


私の場合、この後、おそらく自分のことをたしなめる様なフォロワーのポストを目にして、自分がやったことが人に嫌な気持ちを感じさせるんだということに気づけたので、以降の私は自分の都合で行けない場合は特にそのことについて語らず、抽選に漏れたなどのしてイベントに行けない場合のみ、抽選に外れたとだけつぶやくようにしている。


結論としては、行けないのなら無言を貫くのが正解なのだろうが、行きたかったイベントに漏れてしまった場合はその気持ちの吐露くらいはしてもいいんじゃないだろうか。もしかしたら、これもわがままなのかもしれないが。


ともあれ、自分の発言を他者が見たときにどんな気持ちになるかを考えれば、分かるような問題なのだが、自分の好きなものだったりすると少し思考力が低下してしまうのは、過去の自分の行動からしても分からないこともないというのが正直なところだ。


とはいえ、「自分は行けない」というのを実際に他の人が見たらどう思うかというのは、一度考えてみる必要はあるのかもしれない。例えば、自分が友人グループや親しいコミュニティでもいいのですが、その人たちを楽しませようと企画を考え、それをほかの人に伝えたときに「行けない」と言われたらどうだろうか?

 

シンプルに悲しい気持ちになるんじゃないか、と思う。

 

だからと言って、「行けない」と言うことが悪いとは一概にも言えない。要は伝え方なのかな、と。


一つは、上記したようにわざわざ本人や本人の目の届く範囲でいう必要がないこと。言ったところで、自分が行けるようになったり、イベントの内容が変わるわけではないんだから。言わなくてもいいことを、いかに言わないかというのも一つのネットリテラシーだと思ってる。


あと、行けないのなら愚痴っぽく言うのではなく、少しでも前向きな形で表現できればいくらか感じ方はマイルドになるんじゃないかと考える。

 

「行けない」じゃなくて、「行けませんが、参加される方は私の分も楽しんできて!」のように書けば、受ける印象はまた変わってくるのではないか。

 

とはいえ、イベントを企画する側も「行けない」というより「行ける」という話題を聞きたいのではとも思う。実際に、イベント参加を喜んでいる人のポストはよく目にしますので、「行けない」というマイナスなものよりも「行ける」というプラスのファンを見てほしいとも思いますが、これはかなりエゴかもしれない。
実際自分も同じ立場だったら、マイナスな方が頭に残る気がする。

 


なら、どうしたらいいの?ってことで詰まるところ、個人的には「行ける」時にはそれを全力で喜んでポストするなりリプするなどして嬉しさを伝え、「行けない」のならば無言を貫くのが一番のように感考える。


現に、私も4月のとあるイベント当落でXフォロワーたちが持ち上がっている中、何も話さないのはそういうこと。


ただ、この自分が行けないのに、周りが「行ける」と喜んでいるのは結構精神衛生がよろしくない。


私は地方住まいで、東京のイベントに参加するだけで平均4万近く飛んでいくので、参加するイベントを吟味しており基本イベントには参加できない人なのでこうした経験は慣れっこであるため、ある程度自分をコントロールできていると感じているが、こうした経験が少なかったりすると、多少のヘイトは積もっていってしまうのも無理ないとも思う。

 

だらだらと書き綴ってきたが、言いたいこととしては、過去の自身の経験を踏まえた上で、「行けない」ことを企画者にわざわざ言うことは、大変失礼なことだと考える。


改めて見ても、そりゃそうだろ。と思うかもしれないが、私のように無意識にこれに近しいことをしてしまっている人も少なからずいるのではないだろうか。


SNSなどで、本来ならば自分の言葉など届くことのなかった相手に声が届くようになった今だからこそ、当たり前の人対人のコミュニケーションを思い出す必要があるのではないかと、ここ最近強く思った。


距離が近くなりすぎて、そんな当たり前が薄れてしまっているのだ。


今一度、私自身も自戒しよう。